日本音楽学会中部支部の会員の皆様に定例研究会案内、 定例研究会報告、支部通信の一部などを随時お伝えしています
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【第145回 日本音楽学会中部支部 定例研究会】

立春を迎え、暖かな日々が待ち遠しいこの頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
第145回日本音楽学会中部支部定例研究会を下記の要領にて開催します。
今回は、「教育フォーラム 卒業論文・修士論文合評会」です。
年度末のお忙しい時期ではございますが、ご予定下さいますようお願い申し上げます。

          記
日時:2026年(令和8年)3月14日(土)13時30分~16時15分(予定)
開催方法:対面とオンラインのハイブリッド開催・事前申込制
※状況により日程・開催方法が変更となる場合がございます。
会場: 愛知県立大学・愛知県立芸術大学サテライトキャンパス
  (愛知県産業労働センター ウインクあいち15階)
司会:安原雅之(愛知県立芸術大学)
内容:教育フォーラム 卒業論文・修士論文合評会
連絡先:nogchubu20[at]gmail.com ([at]を@に置き換えて下さい)(定例研究会担当)

本年度、中部地方の大学・大学院に提出された論文から数編を紹介します
(各論文の要旨を執筆者が発表します)。

<卒業論文>
須美百香(名古屋音楽大学音楽学部音楽教育コース)
「リムスキー=コルサコフの作品にみられる「色彩豊かな管弦楽」法:交響組曲《シェヘラザード》の楽曲分析から」

樋口伎凜(愛知県立芸術大学音楽学部作曲専攻音楽学コース)
「音にみる日本の怪異表現――「ヒュードロドロ」の事例から」

<修士論文>
田口麻須美(名古屋音楽大学大学院音楽研究科音楽教育学専攻)
「1910-1920年代のフランス音楽におけるジャポニスム:「ハイカイ」歌曲集から見える日本」

武田真於(愛知県立芸術大学大学院音楽研究科博士前期課程音楽学領域)
「名古屋における民間の雅楽団体の形成と展開――中部日本雅楽連盟の演奏実践と社会的位置づけを中心に」

大竹啓司(南山大学大学院国際地域文化研究科博士前期課程)※オンラインによる発表
「古楽器復興と楽器ハーディ・ガーディ」

   
 【参加方法】
 参加をご希望の方は、 3月12日(木)17時までに(時間厳守)、
   <参加申込フォーム>(←クリックしてご登録下さい)へ必要事項をお知らせください。
 オンライン参加の場合は、研究会前日にご指定のアドレスへZoomリンクと注意事項をご連絡いたします。
 締め切り後の対応はいたしかねます。

 

(2026.2.10 更新)



■日本音楽学会では、会員の皆様より、研究発表と支部通信への投稿を随時受け付けております。 研究報告、研究ノート、書籍・CD紹介等も歓迎致します。発表・掲載時期、原稿の量などにつきましては、 あらかじめ支部事務局にお問い合わせ下さい。 ただし日時、枚数等、編集の都合によりご希望に添えない場合もありますのでご了承下さい。